美容オイルの種類
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美容オイルの選び方(オイルの種類と効果)


美容オイルってたくさんあるから分からない…

美容通にも人気のオイル美容。自分も始めてみようかな…と気になっている方、多いのではないでしょうか。

しかし一言で美容オイルといってもとてもたくさんの種類があり、それぞれ期待できる効果も異なります。

そこで、美容オイルのなかでも特に人気の高いオイルをいくつかピックアップしてご紹介します!

主な美容オイルの種類と特徴

ホホバオイル

美容オイルの中でも特におすすめなのがホホバオイルです。サラサラしていて軽い使い心地で、オイル美容初心者でも使いやすいと思います。

ホホバオイルはワックスエステルという人の皮脂にも含まれる成分が主成分なので、とても肌馴染みが良く、どんな肌質の人でも使いやすいです。

そしてホホバオイルは酸化しにくいというのが最大の特徴です。ちょっとやそっとの熱では変質しないため扱いやすいですし、日焼けの心配もないので朝や外出前に使うこともできます。

ホホバオイルは肌の保湿だけでなく、毛穴の汚れを取り除いたり、アンチエイジングにも使えます。髪や頭皮のケアにも使えますし、まさに万能オイルです。

アルガンオイル

アルガンオイルも美容オイルの中で高い人気を誇っているオイルです。

アルガンオイルはモロッコにしかないアルガンの木から僅かにしか採れない希少なオイルで、現地では昔から傷の治療や肌のケアなどに重宝されてきました。

アルガンオイルはアンチエイジングや保湿などに高い効果を発揮します。肌を柔らかくして化粧水の浸透を高めるブースターの役割も果たします。

酸化しにくいので常温保存もでき、管理しやすいのも魅力です。ヘアケアにも使えるので1つあれば全身に使えます。

スクワランオイル

スクワランオイルは鮫の肝油やオリーブオイルなどから作られるオイルです。

スクワランオイルは人の皮脂膜の成分に近く、肌に馴染みやすい特性があります。紫外線や乾燥から肌を守り、肌のバリア機能を高めてくれます。

また低刺激なので敏感肌の人でも使いやすいオイルとなっています。

スクワランオイルも酸化しにくい特性を持っています。

馬油

馬油は昔から火傷や傷に塗る民間治療薬として使われてきました。

馬油は人の皮脂にとても近い性質をもっているため浸透力が高く、肌に塗るとすぐにさらさらになります。

保湿効果、血行促進効果、抗酸化作用、抗炎症作用など、馬油には美容にも嬉しい効果がたくさんあります。

ただし酸化に弱いので冷暗所で保存する必要があります。

ローズヒップオイル

ローズヒップオイルは野バラから抽出される希少なオイルで、他の美容オイルに比べてやや高価です。90%が美容成分と言われるほど美容効果が高いオイルです。

ビタミンCが豊富でターンオーバーの促進効果もあるので、くすみのない明るい肌へ導いてくれます。また肌のキメを整える効果もあります。美白・美肌ケアをしたい人におすすめです。

ただしローズヒップオイルはとても酸化しやすい性質のため、使用方法や保存には気を使わなくてはいけません。

オリーブオイル

食用として定番のオリーブオイルですが、スキンケア化粧品としても活躍してくれます。酸化しにくいので保存もしやすいです。

オリーブオイルは保湿効果や水分保持効果に優れ、肌をしっかりと保湿してくれます。乾燥肌の方におすすめのオイルです。

ちなみにオリーブオイルは食用の方が安く手に入りやすいですが、あくまで食用として作られているので精製レベルが違います。肌トラブルを防ぐためにも、顔に使うならスキンケア用として売られているオリーブオイルを使いましょう。

椿オイル

椿オイルというとヘアケアのイメージが強いですが、スキンケアにも使う事ができます。

肌を乾燥から守ってくれますし、殺菌作用があるのでニキビのケアにも使えます。低刺激なので敏感肌でも使いやすいでしょう。

保存もききますから、1つあれば肌にも髪にも使えて便利です。

アーモンドオイル

アーモンドは健康に良い食べ物ですが、美容オイルとしても優秀です。ビターアーモンドオイルとスイートアーモンドオイルがありますが、美容オイルとして使われるのはスイートアーモンドオイルの方です。

アーモンドオイルには保湿効果の他に、抗菌作用や抗炎症作用、さらには紫外線予防の効果もあるのでニキビケアや美白ケアに使えます。ヘアケアにもおすすめです。

テクスチャーはさらっとしていてべたつかないので使いやすいです。また比較的酸化しにくいため保存もしやすいです。

アプリコットカーネルオイル

アプリコットカーネルオイルはあんずから摂れるオイルです。あんず油といえばヘアケアで定番のアイテムですね。髪だけじゃなく肌にも使えます。

皮膚軟化作用や抗酸化作用があるので、角質ケアやエイジングケアにおすすめです。また、いぼ取りに使えるオイルとしても有名です。

グレープシードオイル

グレープシードオイルはぶどうの種子から抽出されたオイルです。

抗酸化作用、肌の老化防止効果などが期待できるので、ハリ肌、シミ・シワ予防などのエイジングケアにおすすめのオイルとなっています。

さらっとしてべたつかないので、マッサージにも使いやすいです。

セサミオイル

セサミ(ゴマ)から抽出したオイル、つまりごま油です。

料理でよく使われるのは焙煎したゴマから抽出された茶色い油ですが、美容オイルとしてよく使われるのは生のゴマから抽出する太白ごま油なので、あの香ばしい香りはなく使いやすいです。

インドの伝統医療であるアーユルヴェーダでもよく使われていて、額にオイルを垂らすシロダーラで使うのもセサミオイルです。

セサミオイルは抗酸化作用が高く、「若返りのオイル」と呼ばれることもあります。

酸化に強いオイルが使いやすくておすすめ

いかがでしょうか、ざっと挙げただけでもかなりの種類がありますよね。

オイルなので基本的には保湿ケアに使えるという点は共通していますが、それぞれの成分によってプラスαの効果も期待できます。

ご自身の肌質や好み、期待する効果に合わせて最適なオイルを選んでみるといいでしょう。

ただ、美容オイルとしてスキンケアに使う事を考えると、扱いやすさも重要になります。そこで気を付けたいのが「酸化しやすさ」です。

酸化したオイルを使うと美容効果どころか肌への害になってしまいます。美容オイルにとって酸化は大敵なんです。

酸化しやすいオイルは高温多湿になりやすいバスルームや洗面所に置いておくとすぐに酸化してしまうため、冷蔵庫などの冷暗所で保存しておく必要があります。

また大容量を買ってしまうと使い切る前に酸化してしまう可能性があるので、少量ずつ買わなくてはいけないといった不便さもあります。

そのため美容オイルとして使うなら、常温でも保存できる酸化しにくいオイルの方が色々と扱いやすくておすすめです。

上記でご紹介した美容オイルのうち、特に酸化に強いと言われるのは

・ホホバオイル
・アルガンオイル

です。

オイル選びに迷った場合は、まずこの2つから試してみてはいかがでしょうか。




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